歯を失う原因の大半は、歯周病(歯ぐきの病気)によるものです。
歯や口は、噛むことにより消化を助けるだけでなく、話す、笑う、顔の自然な表情を保つなど、
日常生活を営むために大切な働きをしています。
また、歯周病やむし歯は、肺炎や心臓の病気をはじめ全身の健康に影響を与えることがあるため、
日頃のお口の管理が大切です。
生涯を通じて自分の歯で、おいしく食事ができたら最高ですね。
自分の歯や口の健康について見直すために、歯周疾患検診を受けましょう。
一生自分の歯で生きる
近頃、口の病気が全身に大きな影響を与えていることが明らかになってきました。
歯や歯ぐきは見えやすい部位なので、誰でも管理しやすいのです。
かつては歯が悪くても命に別状はないと思われていましたが、実は生命の質、生活の質に大きくかかわっているのです。
いつまでも健やかに過すために、正しいオーラルケアの知識を身につけてみませんか?
歯の健康はからだの健康
口の病気の代表は、むし歯と歯周病です。
これらが心臓や腎臓などに影響を及ぼすことはあまり知られていません。
歯周病の細菌が他の臓器に感染する歯性感染症、病巣の細胞が作る炎症物質や、過剰活性化した白血球が他の臓器に影響を与えることもあります。
まるで関係ない器官と思われますが、機能が異なっても密接に影響しあっていることを認識して、健康管理をすることが大切です。
歯周病は生活習慣から
歯周病の原因は細菌ですが、糖尿病や喫煙などさまざまなリスクファクター(因子)が考えられます。
歯周病をセルフチェック
歯周病は、知らないうちに進行しています。
上のような症状をひとつでも感じたら歯ぐきの赤信号です。
だ液検査から始める先進的な予防歯科
むし歯や歯周病になる目に見えない本当の原因を知る為に、だ液検査を行います。
だ液検査によりむし歯や歯周病のリスクを判定し、その結果に基づき3DS(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)を実施します。
口腔内を除菌する新技術3DS
飲み薬や塗り薬が直接効かない菌を歯列にフィットしたトレーを用いて除菌します。
予防歯科は、あなたとデンタルスタッフのチームワークで
|  | 細菌を取り除くために、毎日のブラッシング・プラークコントロールはもっとも有効な方法です。 | |
|  | かかりつけの歯科医を作って、定期検診を受けたり、気軽に相談しましょう。 | |
|  | 禁煙、バランスの良い食事、十分な睡眠など生活習慣を改善しましょう。 | |
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